薔薇の彫刻水晶をポイントに、両脇にはペリドット5ミリ。虹入り水晶8ミリ、モルガナイト(ピンクベリル)の宝石質ボタンカット8×5の を合わせました。
モルガナイトはベリル系の石。アクアマリンやエメラルドと同じ種類の石です。
今回、高品質の石が手に入ったので、ふんだんに配置しました。
「愛光堂のいしものがたり」(角川春樹事務所 刊行 )によると
モルガナイトは「やさしさ」や「おもいやり」「愛情」を表します。恐怖心や安心感やゆとりを与えてくれるという石です。
私は
恋愛運に代表的なのはローズクォーツですが、ローズクォーツは、自分自身の心の癒しに用いることが多いです。自分自身に働きかけて、恋愛につなげるイメージがあります。
一見、ローズクォーツもモルガナイトもピンク色で似ている印象ですが、じっくり見ると、モルガナイトの色には凛とした強さを感じます。お値段も違いますけども。
自分自身だけではなく、見る人、他者ににも働きかける強い石だと思います。
薔薇の彫刻をポイントにしたのは、風水でもそうですが、洋の東西を問わず、薔薇という花はシンボル的に、女性にとって幸運の形だからです。
ペリドットは、依頼主の誕生石だというので、守護的な意味で用いました。
問題を解決するように働きかける石としても知られ、不安な心のあるときに持つと心が明るくなり、向上心が復活します。相手も自分も許す心をサポートします。
ネガティブなエネルギーを除けてくれます。
この写真でははっきり映っていませんが、虹入り水晶という石たちの中に、それは美しい虹が映ります。これを目にできるのは、身に着ける人、持ち主の特権と言えましょう。
