以前、作成したブレスレットを組みなおしして(左)、ゴム交換(右)したブレスレット。

 できるだけ、最初のデザインをそのままに組むことをしていますが、石をバラシて洗浄、浄化後に組むときは、石のエネルギーを感じてあえて、配列を変更することがあります。 ブレスレットは、エネルギーのバランスを考えると基本、左右対称としてデザインしますが、さまざまな要因を考えるとあえて非対称にして「氣」の入り、出、を考えて組むこともあります。

 ブレスレットは身に着ける、護符、魔法陣のようなお品となるので、エネルギーの流れ、石の状態に合わせて変えたりします。

 長いあいだ、身に着けているブレスレットは、石ひとつひとつが調和や互いの石のエネルギーを増幅するなど干渉しあうので、持ち主と合わなくなってくると、突然、ゴムが切れたり、あるいはブレスレット自身が割れたり、消えたりもします。

 ブレスレットは身に着けた時から、商品や品物ではなくなり、持ち主の魂の一端となります。

 名前をつけて、かわいがってあげてください。

 姿が手元から消えても、愛された石はきっとあなたを守護してくれたのです。