
No.537
ご無沙汰ばかりの令和8年(2026年)ですが、これほど、「氣」の流れを渾身したブレスレットは久しぶりです。
願い事、というより実務中心で働いてくれる石を探すのに時間がかかりました。
邪気など悪い気を寄せ付けず、あるいは浄化できる強い力の宿る石を探していましたが、今回はチベット産の天眼石(アゲート)メノウの一種を選びました。
珪酸を含む水溶液が周期的に沈殿し、層状に結晶することで形成されると考えられます。
古くから魔除けや護符として用いられ「天から降ってきた神の目」ともよばれます。
持ち主に邪気を跳ね除け、災難から協力な魔除けの力を持つとされ、神仏の加護を授け、悪霊を追い払い、真偽、善悪を見抜く力を与えると言われます。
写真では白く映っていますが、間にはプレシオライト(緑色にしたアメシスト)を配置し、更に、ど
どんな危機も好転させる、ラピスのボタンカットでまとめています。石の数も8個×8個×8個。24個で調和の数です。

黒い天眼石と、美しい茶色の天眼石を合わせています。
どうしても黒一色だと、重い印象になるので、重くなりすぎないように配慮しました。
そして!手元の石を見つめていたら、
2本目も組んでしまいました。使っている石は同じでも配置を変えて、黒多めに見えますが、じかに見るとこれはこれで強い印象のブレスレットです。
護符として数も3×4 がメインですが、ペールグリーンのプレシオライトとラピスは安定数の4、と8です。
